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ニキビに関する悩み1

1、ニキビケアに関する悩み

中学生頃からニキビが気になりだし、高校生になる頃には顔中にニキビができ始めました。

ありとあらゆるニキビ用の洗顔や化粧水を使いましたが、あまり効果は現れませんでした。

十代の頃はほっぺたやおでこにできやすかったニキビも、20代に入り、顎の下に大きなニキビができるようになってしまいました。

赤くなるニキビもあれば、膿が出て傷になってしまうニキビもありました。

また、毛穴がクレーターのようになり広がっていました。

特に気毛穴に詰まっている汚れを指で押し出してしまい、そこからばい菌が入ってニキビになる場合が多かったです。

2、ニキビケアを克服するメリット

顔中にニキビが出来ていた時は、心からお化粧を楽しむことができませんでした。

しかし、ニキビを克服してからというものの、お化粧が楽しくなりました。

また、毎日鏡を見てどんよりとすることもなくなりました。

体ももちろんですが、心まできれいになった気がします。

周りからも肌が綺麗になったねと褒められたり、どこの化粧水を使っているのか聞かれることが多くなりました。

その度にニキビを克服して良かったなと思います。

3、ニキビの原因、美肌になるポイント1

ニキビの原因は様々です。

例えば肌ではなく、内臓が悪い場合もニキビがたくさんできてしまいます。

便秘が続いていたり、お腹の中にガスが溜まっているとニキビは出やすくなってしまうようです。

食物繊維をたっぷり取ったり、乳酸菌を摂って腸の調子を良くするだけでもニキビは減少します。

また、美肌に欠かせないビタミンを取ることも大切です。

ビタミンCやビタミンBはもちろん、私がオススメするのはヨクイニンと言われる美肌成分が含まれるハトムギエキスと、粘膜をきちんと生成する働きがあるビオチンと呼ばれるビタミンです。

ビタミンは尿と一緒に出て行ってしまうため、1度にたくさん飲むよりも、小分けにして飲んだほうが美肌に働きます。

こういったビタミンの欠乏もニキビの原因になってしまいます。

また、ニキビの原因はアクネ菌です。

アクネ菌は殺菌しないとニキビは永遠にでき続けてしまいます。

きちんとした洗顔方法で洗顔をし、殺菌作用のある化粧水でアクネ菌を除去するとだんだんとニキビが少なくなっていきます。

アクネ菌を殺菌する作用をもつ化粧水の多くには一緒にビタミンCが配合されています。

ビタミンCは美白の働きもあるので、できればニキビ跡に残りやすい人は、ビタミンCが入っているお化粧水を選ぶことをおすすめしています。

4、ニキビ対策、美肌になるポイント2

もう一つのニキビ対策、美肌になるポイントは「化粧品を綺麗に管理する」です。

毎日使っている化粧品にはばい菌がたくさんついています。

特にファンデーションのスポンジは、知らない間に汚れていってしまいます。

クッションファンデのように水気を含んだファンデーションは特に注意です。

1週間に1度はファンデーションのスポンジを洗い、水気を切ってよく乾かしましょう。

洗う暇がない人は、ファンデーションのスポンジをしまうコンパクトケースに通気性のある穴が開いているものを選びましょう。

5、まとめ

私はこの方法でだいたい3ヶ月かけて肌を綺麗にしました。

肌の新陳代謝は大体28日周期といわれていますので、1週間ケアしてみて、ニキビが治らなくても落ち込む必要はありません。

なぜ治らないのか、自分を責めてしまうと返ってストレスになり、より肌荒れが悪化してしまいます。

特にニキビは短期間で治るものではないので、毎日コツコツとお肌のケアをすることが一番大切です。

毎日の洗顔、食べるものや飲み物、化粧水で保湿すること、ビタミンを多くとることやに肌の新陳代謝を促すことに注意すれば少しずつですが、お肌の調子は良くなっていくでしょう。